本を読むと途中で飽きてしまうならKindleで本を聞こう!Amazonユーザー必見!

  • 本を読もうと思ってもすぐに飽きてしまう
  • 最後まで読めない

という人はいませんか?

 

私も本を読もうと思ってもすぐに飽きて漫画を読んでしまうようなタイプです。

ちょっとしたニュース記事などは読めるのに、長い文章を読むとなると途中で飽きてしまうんですよね。

 

今回はそんな人の為の本を「読む」のではなく「聞く」方法をお教えします。

 

本は読まなくても「聞く」ことができる

Kindle(キンドル)というサービスをご存知でしょうか。

最近は漫画を読むにしても、電子書籍で読む方も多いと思います。

 

Kindle(キンドル)とは

通販で有名なAmazonが提供する電子書籍サービスです。

書籍だけでなくマンガや参考書などさまざまなカテゴリーの本を読むことができます。

参考 KindleストアAmazon

 

このKindleに搭載されている読み上げ機能を使うと、書籍の文字を読み上げてくれます。もしあなたがスマホを持っているのであれば、今すぐかんたんに本を聞くことができますよ!

 

本を「聞く」ことによるメリット
  • ラジオを聞いているような感じで、飽きずに聞ける。
  • 文字を読まなくてもいいので、目が疲れなくてラクチン。
  • 手を使う必要がないので、他のことをしながら本を読むことができる。

Kindleの読み上げ機能の他に、スマホを使った文章を読み上げる方法についても解説していきます。

 

Kindleで本を「聞く」方法

Kindleで本を聞くには、2つの方法があります。 

  1. スマホを使う方法
  2. スマートスピーカー「Alexa(アレクサ)」を使う方法

 

 スマホを使う方法

まずは読み上げ機能をオンにする設定をしましょう。

iPhoneの場合
  1. 本体の設定から、画面の読み上げをオンにしてください。
  2. Kindleのアプリをダウンロードします。
  3. 読みたい本を開き、二本の指で上から下へスワイプします。
Androidの場合
  1. 本体の設定から、Talkbackをオンにしてください。
  2. Kindleのアプリをダウンロードします。
  3. 読みたい本を開き、右にスワイプしてダブルタップをします。

 

スマホを使って本を読む場合のメリット

  • とにかくカンタン!持っているスマホですぐに聞ける。
  • 通勤、通学中、外出先でもスマホ1つでOK。
  • 本を買う以外に、かかるお金は0円。

 

Kindleアプリと読み上げ機能はどちらも無料なので、一度試してみるだけでも損はありません。 

 

しかし、残念ながら読み上げ機能にはデメリットもあります。

スマホを使って本を読む場合のデメリット

  • 漢字の読み間違いがある。
  • 行間や章の区切りが分かりずらい。
  • 機械的な音声なので少し違和感がある。

 

漢字の読み間違いが気になる場合は、設定から読み方を指定する事ができます。

行間などの読み上げで分かりずらい時は、読み上げ速度を下げるなどをしてみると聞きやすいと思います。

tutu

個人的には、Siri(女性)の声がかわいくて好き(笑)

 

スマートスピーカー「Alexa(アレクサ)」を使う方法

Alexa(アレクサ)とは

Amazonが開発した音声サービスです。

参考 AlexaAmazon

 

KindleとAlexaは同じAmazonが開発をしているため、Kindle自体に搭載されている読み上げ機能を使う場合は、Alexaを搭載したスマートスピーカー、もしくはAmazonタブレットを用意する必要があります。

 

Alexaを搭載したスマートスピーカーやタブレットを一部紹介します。

  • スピーカーのみ搭載したEcho Dot
  • 画面付きで見やすいEcho Show5
  • 読みながら聞けるFire HD8
 
 
 

tutu

私はFire HD8を使ってます!

Fire HD8を選んだ理由は、聞き逃したりした時に文字で読み直すことができることと、読み上げ機能とは別に、マンガや雑誌なども読むことができるのでタブレット型のものにしました。

 

MEMO

別メーカーのタブレットと比較すると、このFire HDシリーズはかなり安いのでオススメです!

読み上げ中にスマホを操作したい時は途中で読み上げを止めなければならないので、別々に使う事ができるのでとても便利です!

 

Alexaを使って本を読む場合のメリット

  • スマホの読み上げよりちょっとだけ高性能(読み間違えが少ない、行間など自然に読み上げてくれる等)
  • スマホと別々で操作できる。
  • スマホの充電を気にしなくていい。

タブレットを用意しておけば、電池、容量の問題も気にする必要がなくなりますね。

 

Alexaを使って本を読む場合のデメリット

  • Alexaを搭載したスピーカー、タブレットを買う必要がある。
  • 外に出て使う場合、持ち運びをしなくてはならない。
  • 機械的な音声なので違和感がある。

スマホと同様、Alexaも機械的な声をしています。

私はすぐに慣れましたが、どうしても機械的な音声に違和感を感じてしまう方に、もう一つのサービスがあります。

 

本を聞くことに特化したサービス「Audible(オーディブル)」

Audible(オーディブル)とは

Amazonが提供しているオーディオブックサービスです。

オーディオブックという名のとおり、本の朗読を聞くことができるサービスになります。

参考 AudibleAmazon

 

プロの声優さんが朗読をしてくれるので、機械的な音声に抵抗がある人にはこちらをオススメします。

 

Audibleのメリット

  • プロの声優さんが朗読しているので、声に違和感がない。
  • サービスに登録するだけなので、専用の端末などを買う必要がない。
  • iPhone、Android、Apple Watch、PC、などさまざまな端末に対応している。

Audible最大の特徴は、Kindleの読み上げ機能のデメリット全て無くすことができるという点です。

 

Audible最高じゃん!と思うかもしれませんが、Audibleのデメリットとして以下のことが上げられます。

Audibleのデメリット

  • 月額1,500円と高め(2020年6月現在)
  • 本のラインナップが少ない

新しいサービスの為、今はまだラインナップが少ないです。

本のジャンルも増え、ラインナップも増えてきました!

 

1ヵ月に1~2冊ペースで読みたい人はこちらのサービスでも値段が高すぎる、ということはないでしょう。

 

Amazonプライム会員なら「Prime reading(プライム リーディング)」が使える!

AmazonユーザーならAmazon Prime(アマゾン プライム)に加入している人は多いと思います。

Amazon prime会員は、Prime reading(プライム リーディング)を使うことができるのをご存知でしょうか。

 

Prime reading(プライム リーディング)とは

Prime readingにある電子書籍が読み放題のサービスです。

小説、ビジネス本、実用書、マンガ、雑誌、洋書など幅広いジャンルの本が揃っているのが特徴です。

 

もしAmazon prime会員であれば、Kindleアプリをダウンロードするだけで、すぐに色々な本を聞くとこができますよ! 

参考 Prime readingAmazon

 

まとめ

本を読んでいると飽きてしまう人に、本を「聞く」という方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

  • スマホで本を聞く
  • Alexaで本を聞く
  • Audibleで本を聞く

主にこの3パターンが個人的にオススメな方法です。

 

Kindleには無料で読める本がいくつかありますので、まずは無料の本をダウンロードして聞いてみてはいかがでしょうか。