【初心者向け】Filmora9でカンタン動画編集!無料版でもOK!

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Filmora9で動画編集しようと思うんだけど、どうやって動画編集ってやるんだろう?

動画編集をしようとFilmora9を買った、または検討している方に向けたFilmora9で動画編集する際の基本的な編集の解説です。

 

「動画編集の知識がまったくない!」

「買ったはいいものの全然わからない!」

 

といった人向けに、少しの専門用語と分かりやすい言葉で解説したいと思います。

むしろ専門用語なんて覚える必要もないです!

動画がいい感じに作れたらそれでいい!!

 

実際にFilmora9を使って解説動画をつくりました!

動画を見てもらいつつ、ブログ内ではもう少し細かな解説を交えていきたいと思います。

 

Filmora9を起動しよう

 

まずダウンロードしたFilmora9を起動させましょう。

無料版でも有料版でもまったく一緒の工程ですので、無料版の方もご安心ください。

 

すると次にこんな画面が出てきます。

これは、新しく動画編集するのか、それとも動画編集済みのデータを開くのかと聞かれます。

 

16:9(ワイドスクリーン)」と書かれているところをクリックすると、色々な媒体に適した画像サイズを選択することができます。

 

16:9(ワイドスクリーン)とは?

16:9(ワイドスクリーン)というのは(2020年4月現在の)テレビや、YouTube動画の基本的な画面サイズです。

 

YouTubeの動画をつくるなら、16:9のワイドスクリーンを選びましょう!

 動画のサイズを選んだら新しいプロジェクトをクリックしましょう。

 

動画解説

 次は動画の解説です!

動画を見るだけでも分かりますので参考にしてくださいね!

 ブログでは、動画の内容を補足と共に紹介します。

 

 作業画面の重要な3つのエリア

動画を編集する際によく使う、作業画面の重要な3つの場所を知っておきましょう。

特に名前を覚える必要はありません!(笑)

 メディアライブラリ

左上にあるのがメディアライブラリといいます。

撮影した動画や画像など動画を作る際の素材を置いておく場所です。

 

プレビューウィンドウ

右上にあるのが編集中の動画を確認することができるプレビューウィンドウです。

 

タイムライン

下半分にあるのがタイムラインと言って、この部分で主に動画を切ったりつなげたりするメインの編集スペースです。

 

メディアライブラリは、エフェクトをかけたり、文字を入れたりする時も使いますが、まずは基本的な部分を紹介します。

 

メディアライブラリに動画素材を置く

左上のメディアライブラリをエリアをクリックするとフォルダが開きますので、自分の編集したい動画を選びます。すると、動画がメディアライブラリに置かれます。

 

タイムラインに動画を素材を置く

メディアライブラリにある動画の真ん中の+(プラス)を押すと、自動的にタイムラインに同じものが置かれます。

メディアライブラリ内の動画をコピーして置いているような感じです。

動画を編集するには、必ずメディアライブラリに動画編集前のデータを置いておく必要があります。

もし編集失敗しちゃったな、と思った時には何回でもタイムラインに動画をコピーできるので心配ありません!

 

動画を編集する

ここから動画編集の開始です!

タイムラインに置かれた動画をカットしてみましょう。

 

これは動画を見た方がわかりやすいので、是非見てください。

 

タイムラインをクリックすると、赤い線のようなものが現れます。

これは、今どの部分を再生しているのかをコマ送りのように確認できるものです。

 

その線の上に、ハサミのマークがあります。

まさにカットするという意味のマークになります。分かりやすい!

 

カットしていらない部分の動画はキーボードの【Delete】で削除できます。

 

カットした部分が開いてしまいますので、動画同士はピッタリとくっつけましょう。

動画として確認したい時は、プレビューウィンドウの再生ボタンを押してください。

もしくは、キーボードの【スペース】を押すと動画が再生されます。

 

再生はいつでもできるので、確認しつつ動画をつなげていきましょう!

 

編集した動画を出力する

編集し終わったら動画を出力します。

なぜ出力をするのか

プレビューウィンドウでは、動画として再生できていますが、これはあくまで

プレビュー(完成イメージを前もって確認すること)です。

動画編集しただけでは、動画にはなってないということです。

 

なので動画にしたい時は必ず出力をする必要があります。

 

ここからは無料版と有料版の違いが起こります。

無料版は出力をした動画にはウォーターマークというFilmora9のロゴマークが入ります。

【Filmora9無料版】出力したときにウォーターマークが出てしまう理由

 

注意点を確認したところで、出力ボタンを押します。

出力ボタンを押すとこの画面が出てきます。

赤い枠の部分の名前保存先を決めましょう。

 

設定をクリックすると出てくる画面です。

 

これは基本的にいじらなくても大丈夫です。

tutu

初期設定でも問題ないからね!

 

出力には数分かかりますので、出力されるのを待ちましょう。

 

動画編集のデータは保存する

出力できたらFilmora9でやれることは終了です。

しかし、すぐにFilmora9を終了させずに動画編集データを保存しておきましょう!

 

注意しなければならないのが動画編集データ出力したデータ別物ということです!

Filmora9で動画を保存できない!?プロジェクト保存と出力保存の違い

 

出力した動画を再生してみたら「なんかちがうな…」ということは頻繁に起こります。

 

編集データがあれば、Filmora9で何度も編集をやり直すことができるので必ず動画編集のデータは保存しておきましょう。

データを保存するには、左上のFilmora9と書かれたロゴの隣のファイルをクリックします。

そしてその中にあるプロジェクトを名前を付けて保存を選んで保存したい場所を選んで、動画編集用の名前を付けて保存します。

 

まとめ

Filmora9でのカンタン動画編集、ソフトの立ち上げ~動画の出力までを解説しました。

 

動画本編は派手な演出もなくてつまらない動画だったかもしれませんが、オープニングとエンディングはFilmora9で作成したものです。

おしゃれな演出や素材がたくさんあって、私がいちばん気に入っている部分でもあります!

 

他にもFilmora9の使い方を記事にまとめましたので、参考にしてみてください。

動画で解説!Filmora9の使い方まとめ