目に留まるYouTubeサムネイルを作る時のコツとテクニック【Filmora】

YouTubeのサムネイルってどんなレイアウトにしたらいいんだろう?

YouTubeサムネイルって重要って言われてるけど、どうやってまとめたらいいかわからない人は多いんじゃないでしょうか。

今回紹介する動画はこちらです。

この動画を見ると何が分かるのかについてまとめます。

  • FilmoraでYouTubeサムネイルを作る方法
  • 効果的なサムネイルを作るコツ
  • フォント、Filmora機能を使ったテクニック

YouTubeのサムネイル作りに悩んでいる方、文字の配置をどうしたらいいかわからない方は是非この動画を参考にしてみてください。

Filmoraを使った作成方法になりますので、もしFilmoraを持っていない方なら無料でダウンロードすることができますので試しに使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、Filmoraは無料で使えますが、動画を書き出し(エクスポート)するとFilmoraの透かしロゴが入りますのでYoutubeなどにアップロードしたい場合は有料のFilmoraの購入をする必要があります。

Filmora(フィモーラ)って無料で使えるの?

Filmoraでサムネイルを作る

00:39 からFilmoraでサムネイルを作る手順について解説しています。

YouTubeのサムネイルを作る時は画像編集ソフトを使う方が多いと思いますが、Filmoraのスナップショット機能を使えば動画編集中の画面をそのまま画像として出力することができます。

サムネイルを作る用に画像編集ソフトを準備しなくてもいいですし、動画編集ソフトと画像編集ソフトを行き来したりしなくて済むので便利ですね。

スナップショットは動画編集画面の右下にあるカメラマークを押すと使うことができます。

スナップショットの位置や、使い方について詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

【完全無料】Filmora無料版でYoutubeサムネイルを作る方法【Filmora】 Filmoraだけでサムネイルが作れる!スナップショットの使い方

YouTubeサムネイルの重要性について

01:45 からサムネイルの重要性について解説しています。

以下に動画の内容をまとめます。

どんなサムネイルにすれば動画を見てもらえるのか。

YouTubeで動画を探す際には、たくさん表示されているサムネイルの中から「情報」「雰囲気」で選ぶことが多いと思います。

まず、作り方に『正解』というものはありません。

ただ、たくさん並んでいる小さなサムネイルの中からスクロールをしながら探しますので一瞬で理解でき、見たいと思わせることが重要です。

効果的なサムネイルを作る3つのポイント

1、目に留まる『色使い』

2、ひと目で認識できる『情報量』

3、効果的な『レイアウト』

以上のポイントを押さえてサムネイルを作る実践方法については次にまとめます。

サムネイル作成の実践例

02:49 からサムネイル作成の実践例について解説しています。

以下に動画の内容をまとめます。

デザイン・動画編集経験のないスタッフさんが作ったサムネイルを添削していきます。

添削前のデザインは、文字が読みずらく情報が整理されていない印象です。

先ほどまとめた3つのポイントを使いながら順番に整理していきます。

サムネイルのサイズ

YouTubeサムネイルの推奨サイズは1280×720pixelです。

サイズの変更方法は以下の通りです。

ファイル→プロジェクト設定を選択する。

解像度の一覧から「1280×720pixel」を選ぶ。

①目に留まる『色使い』

03:46 から目に留まる『色使い』について解説しています。

以下に動画の内容をまとめます。

目立つ色というのは『コントラスト』が高い配色を指します。

例えば、白地に黒文字は明度の差が大きく、赤地に緑・青文字などの反対色はコントラストが高いと言えます。

反対に明度や色相が近い組み合わせはコントラストが低い、目立たないと言えます。

文字の色を決める際は、たくさんの色を使いこなすのはプロのデザイナーさんでも難しいので、使う色は2、3色にしましょう。

ポイント

文字が見づらくなってしまう場合は、テキストシャドウを使うと文字部分にメリハリが出ます。

色の選び方は使っている文字の補色(反対色)が最もコントラストが高くなりますが、動画の雰囲気やイメージにあった配色も効果的です。

動画ジャンルによってトレンドもありますので、人気の動画や同じジャンルの動画を参考にしてみるといいかもしれませんね。

②ひと目で認識できる『情報量』

05:35 からひと目で認識できる『情報量』について解説しています。

以下に動画の内容をまとめます。

伝えたいことがまとまらないと情報量が多くなりすぎる場合があります。

動画の見どころを文字で表したい場合はひと目で認識できるように文字を太くしたり、大きくした方が効果的です。

動画で使われているフォントをはこちらから無料でダウンロードできます。

Google等で「フリーフォント」と検索すると無料で使えるフォントがたくさん見つかります。利用規約についてはそれぞれのフォント配布先から確認するようにしてくださいね。

また、面白いデザイン的なフォントもありますが、サムネイルに使う際には読みずらくなってしまう場合がありますので注意が必要です。

こちらの記事でFilmoraスタッフのおすすめフリーフォントを紹介していますので参考にしてみてください。

【商用利用可】動画編集におすすめ日本語フリーフォントはこれ!【Filmora】

サムネイルに入れる文字は説明的である必要はなく、自分が感じた気持ちを文字にすることによって共感したり、気になってもらうことができると思います。動画のように、話し言葉にしてみるとより良いかもしれませんね。

人物やキャラクターの画像を切り抜きたい場合

エフェクトからAIポートレートを選択する。
セグメンテーションを切り抜きたいクリップに追加する。

AIポートレートは本来有料ですが、スナップショットでサムネイルを作る際は無料で使えます。

③効果的な『レイアウト』

08:40 から効果的な『レイアウト』について解説しています。

以下に動画の内容をまとめます。

まず、レイアウトをする上で意識したいのが情報の優先順位です。

重要な情報はすぐに目が行くように大きく目立つ色にし、あまり重要ではない情報は小さく目立ちすぎないようにします。

そうすることで視聴者がどこに注目すればいいか、意図的に誘導することができます。

視線誘導の効果を高めるテクニック

エフェクトからユーティリティを選択する。
チルトシフトサークルを背景クリップに追加する。

1点を中心に放射状のブラーがかかります。

漫画の集中線のように、中心に視線を集める効果があります。

またYouTubeのサムネイルは、右下に時間表示が重なるので重要な情報を配置しないように注意しましょう。

まとめ

YouTubeサムネイルを作る時のコツとテクニックについての動画を解説しました。

今回紹介した動画の『Wondershare Filmora 動画編集』チャンネルでは質問を募集しているので、編集方法についてもっと知りたい方はコメントしてみるといいかもしれませんよ!

『Wondershare Filmora 動画編集』チャンネル