結婚式のウェディングムービーにも使える!映画風エンドロールの作り方【Filmora】

映画や結婚式のムービーで見かけるエンドロールってどうやって作るの?

今回紹介する動画はこちらです。

この動画を見ると何が分かるのかについてまとめます。

  • エンドロールとは?
  • 上へ流れるエンドロールの作り方
  • 横へ流れるエンドロールの作り方
  • 画像を使ったオリジナルエンドロールの作り方

Filmoraを使った作成方法になりますので、もしFilmoraを持っていない方なら無料でダウンロードすることができますので試しに使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、Filmoraは無料で使えますが、動画を書き出し(エクスポート)するとFilmoraの透かしロゴが入りますのでYoutubeなどにアップロードしたい場合は有料のFilmoraの購入をする必要があります。

Filmora(フィモーラ)って無料で使えるの?

エンドロールとは?

スタッフロールクレジットタイトルとも呼ばれていますね。テレビや映画の最後で目にすることがあると思います。

上方向や横方向に流れていくエンドロールが一般的で、結婚式のウェディングムービーにも使われます。

tutu
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Filmoraはウェディングムービー用のテンプレートがたくさんあるので、自分でウェディングムービーを作ろうと思っている方にはピッタリだと思います!

上へ流れるエンドロール

00:50 から上方向に流れるエンドロールの手順について解説しています。

文字が下から上へ流れるシンプルなエンドロールです。

映画風エンドロールということで、映画と同じ設定で作成していきます。

以下に簡単に手順をまとめます。

上へ流れるエンドロールの作り方
ファイル→プロジェクト設定→フレームレートを24fpsに変更する。
タイトル→エンディング→『クレジット1』をタイムラインに追加する。

あとは文字を打ち換えるだけで上方向へ流れるエンドロールが完成です。

tutu
tutu

テンプレートを使うだけなので、とても簡単です!

クリップの長さを調整することで、流れる速さの調整ができるので好みの速さに調整しましょう。

また、テンプレートによっては流れないものもありますので自分の好きなテンプレートを使ってエンドロールを作成するのもOK!

エンドロールクリップの下に画像や動画を合わせることもできます。

文字が見えずらくなってしまった場合は、文字にシャドーを付けたり、背景を暗く調整して見やすくなるよう調整しましょう。

テキストの調整方法についてはこちらでも解説していますので、良かったら参考にしてみてください。

動画で分かりやすく解説!動画に字幕(テロップ・文字)を入れる方法【Filmora】
複数の動画や画像を背景に使ったり、一つずつ調整するのが手間な場合
メディア→サンプルカラーから『ブラック』をテキストと背景の間に追加する。

ブラックダブルクリックし、合成から不透明度を10~20%に調整するとブラックのクリップの下の動画や画像を一括で暗くすることができます。

動画・画像のサイズがそれぞれ違う場合
すべてのクリップを選択→右クリック→『フィットサイズにクロップ』

すると、自動でプロジェクトの画面サイズにすることができます。

クリップの位置を調整したい時は、クロップボタンを押すと好きな位置に調整することができます。

アイデアとして背景は全画面ではなく、文字の横に配置してみてもいいかもしれません。

また、動画・画像が切り替わる際にはトランジションを使うともっと雰囲気を出すことができます。

こちらの記事ではトランジションについて紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。

動画で解説!動画を切り替えるトランジションの使いかた【Filmora】

横へ流れるエンドロール

02:56 からテレビ番組で見かける横方向流れるエンドロールの手順について解説しています。

画面の下に配置されるので、映像を邪魔したくない時には横へ流れるエンドロールが最適です。

今回はテキストを1から作成する手順になります。

以下に簡単に手順をまとめます。

テキストの作り方
タイトル→プレーンテキストから『ベーシック1』をタイムラインに追加する。
記入するテキストを事前にメモ帳などで書きだしておく。
テキストをコピーし、Filmoraのタイトルにペーストする。
アニメーションを追加する
アニメーションから『左ロール』をクリップに適用する。
クリップの長さを調整して、読みやすい速度に調整する。

以上の手順で、横へ流れるエンドロールを1から作ることができます。

画像を使ったエンドロール

04:25 から『高度テキスト編集』を使ったエンドロールの手順について解説しています。

このやり方はアレンジ要素が強いので、作りたいエンドロールの構成がある人や、Filmoraの使い方に慣れてきた人はこちらにも挑戦してみるといいかもしれません!

以下に簡単に手順をまとめます。

高度テキスト編集画面を開く
プレーンテキストから『ベーシック』を追加する。
クリップをダブルクリックし、高度編集を開く。

高度テキスト編集画面内でテキストと画像を追加しながら自由にアレンジしていきます。

画面下の方の作成方法
一度高度編集を閉じる。
ビデオ→変形→ポジションYで上下に動かす。
アニメーションを追加する
配置が終わったら、アニメーションから『カスタマイズ』を選択する。
クリップの最初と最後の位置にキーフレームを設定する。
最初のキーフレームは画面下のエンドロールが流れる前のクリップが映らない位置に設定する。
最後のキーフレームは画面上のエンドロールが流れた後のクリップが映らない位置に設定する。

以上で、画像を使ったオリジナルエンドロールの完成です!

もっとキーフレームを活用すれば、オリジナリティのあるエンドロールを作成することも可能ですので是非試してみてください。

まとめ

結婚式のウェディングムービーにも使える、映画風エンドロールの作り方についての動画を解説しました。

今回紹介した動画の『Wondershare Filmora 動画編集』チャンネルでは質問を募集しているので、編集方法についてもっと知りたい方はコメントしてみるといいかもしれませんよ!