動画や画像の色を反転させる方法【Filmora】

動画や画像の色を反転させたり、白黒を反転させたり、ネガフィルムにできる?

今回紹介する動画はこちらです。

この動画を見ると何が分かるのかについてまとめます。

  • 動画や画像の色を反転させるやり方
  • 色反転以外にも使える『描画モード』でできること
  • 『描画モード』の使い方のコツ

この動画の方法を活用すればMVの演出や、ショックを受けた時のリアクションに使えます。

Filmoraを使った作成方法になりますので、もしFilmoraを持っていない方なら無料でダウンロードすることができますので試しに使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、Filmoraは無料で使えますが、動画を書き出し(エクスポート)するとFilmoraの透かしロゴが入りますのでYoutubeなどにアップロードしたい場合は有料のFilmoraの購入をする必要があります。

Filmora(フィモーラ)って無料で使えるの?

色を反転させる方法:手順

00:45 から実際の作成手順について解説しています。

動画の手順を簡単にまとめます。

色反転させたいシーンの上のトラックに、サンプルカラーのホワイトを追加する。
そのホワイトをダブルクリックし、『合成』のタブから描画モードを『差の絶対値』に変更する。

以上で完成です!

tutu
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動画や画像の上にホワイトを乗せて描画モードを変更するだけなので簡単にできますね!

描画モードについて

色反転に使用した『描画モード』ですが、他にもいろいろな効果をかけることができます。

こちらが描画モードの一覧です。

通常(変化なし)

・通常

暗くなる効果(暗い部分強く、明るい部分が弱くなる)

・比較(暗)
・乗算
・焼きこみカラー
・焼きこみ(リニア)

明るくなる効果(暗い部分弱く、明るい部分が強くなる)

・比較(明)
・スクリーン
・覆い焼きカラー
・覆い焼き(リニア)

強くor弱く(暗い・明るい部分が共に強くなる or 暗い・明るい部分が共に弱くなる)

・オーバーレイ
・ソフトライト
・ハードライト
・ビビットライト
・リニアライト
・ピンライト
・ハードミックス

反転(色が反転する)

・差の絶対値
・除外

描画モードを使うコツ

動画・画像が明るすぎる時の活用法(02:20)
同じクリップを複製して上のトラックに追加する。

上のクリップの描画モードを『乗算』に変更する。
不透明度で合成の強さを調整する。

動画・画像が明るすぎる時の活用法(02:40)
同じクリップを複製して上のトラックに追加する。

上のクリップの描画モードを『スクリーン』に変更する。
不透明度で合成の強さを調整する。

こちらの記事でも動画の明暗について紹介しているのでよかったら参考にしてみてください。

動画で解説!暗くて見づらい動画の明るさを調整する方法【Filmora】

まとめ

動画や画像の色を反転させる方法や『描画モード』についての動画を解説しました。

今回紹介した動画の『Wondershare Filmora 動画編集』チャンネルでは質問を募集しているので、編集方法についてもっと知りたい方はコメントしてみるといいかもしれませんよ!

他にもFilmoraの使い方について知りたい方は、こちらのFilmoraの使い方記事まとめを参考にしてみてください。

動画で解説!Filmoraの使い方まとめ