声に合わせてテロップを表示させる方法【Filmora】

話す速度や、口の動きに合わせてテロップを出したいけどどうやってやるの?

今回紹介する動画はこちらです。

この動画を見ると何が分かるのかについてまとめます。

  • 声に合わせてテロップを表示させる表現方法「なめだし」について
  • 実際のテロップ作成方法
  • テロップ演出のテクニック

以上について動画を軸に解説していきたいと思います。

なめだし、ワイプ出しとは?

なめだし(ワイプ出し)とは話す速度に合わせて、字幕を左から表示させる表現方法です。

主にテレビ番組や、カラオケの字幕で使われているのを目にしたことがあると思います。

tutu
tutu

Filmoraを使った作成方法になりますので、もしFilmoraを持っていない方なら無料でダウンロードすることができますので、試しに使ってみてはいかがでしょうか!

ちなみに、Filmoraは無料で使えますが、動画を書き出し(エクスポート)するとFilmoraの透かしロゴが入りますのでYoutubeなどにアップロードしたい場合は有料のFilmoraの購入をする必要があります。

Filmora(フィモーラ)って無料で使えるの?

テロップの作成方法

00:43 から実際の作成手順について解説しています。

以下に動画内の作成手順を簡単にまとめます。

テキストを配置する
プレーンテキスト『ベーシック1』を使用する。

1行に収まるようにテキストを分けて配置する。

喋るスピードに間がある場合はさらに分割する。
配置したテキストにワイプの動きを追加する
【トランジション】→【スライドショー】→【置き換え】から『スライドイレース』をクリップに追加する。
クリップの開始地点や、トランジションの長さを調整する。

以上で完成です!

tutu
tutu

テキストを入力して、トランジションを付けて微調整するだけなので初心者の方でも簡単に作ることができると思います。

テロップ演出のコツ

しかし、長い動画すべてにテロップを付けるとなると大変ですし、見る側も見づらくなってしまう可能性があります。

tutu
tutu

全部が動きのある文字だと読みづらくなってしまうんですね。

テロップの役割とは

1, 音声では伝わりづらい情報を言語化して補足する。

2, テンションや感情をより表現したり演出する。

より見やすくするには、メリハリやバリエーションが重要になります。

通常はテキストをそのまま使用する『カットイン』にして、重要な長いセリフには『なめだし』を使うとメリハリが出ます。

さらに盛り上げたい部分には『テキストアニメーション』を入れるとインパクトが増しますね。

シチュエーションによって演出を変えると、動画もよりおもしろくなると思います!

まとめ

声に合わせてテロップを表示させる方法『なめだし(ワイプ出し)』についての動画を解説しました。

今回紹介した動画の『Wondershare Filmora 動画編集』チャンネルでは質問を募集しているので、編集方法についてもっと知りたい方はコメントしてみるといいかもしれませんよ!

他にもFilmoraの使い方について知りたい方は、こちらのFilmoraの使い方記事まとめを参考にしてみてください。

動画で解説!Filmoraの使い方まとめ