YouTubeオープニングの作り方動画(中級者・上級者向け)のポイントを解説!【Filmora】

今回は「YouTubeオープニング動画の作り方 3選【初心者~中級者向け】」の動画を解説していきたいと思います。

どんな動画に使える?

Filmoraを使ってYouTubeの【オリジナルオープニング動画】作りをしたい方のための動画となっています。

どんなチャンネルを作っているかによってオープニングの雰囲気もそれぞれかと思いますが、この動画ではどんなジャンルにも合うシンプルなものを作成しています。

  • ペット動画
  • ゲーム実況
  • キャンプ動画
  • DIY動画
  • Vlog

などの動画で使うことができます。


動画の工程をそのまま反映すれば誰でも作ることができるようになっていますが、シンプルなのでアレンジして使うことが前提と思っていて良いと思います。


また、動画内には

  • キーフレーム
  • クロマキー
  • FPS(フレームレート)

といった機能・用語が説明なしで登場するので、知らない、どうやって使うのかわからない方は、こちらの動画で解説しているFilmoraに搭載されたオープニングテンプレートを使ったオープニング動画作りをおすすめします。

動画で解説!Youtubeのオープニング・エンディングを作る方法【Filmora】


まだfilmoraを持っていない人でも、公式サイトから無料版をDLして使うことができますよ!

Filmora(フィモーラ)って無料で使えるの?

オープニング作成のポイント

オープニングを付けるメリットとして、チャネル名を覚えてもらったり、印象に残すことができます。


しかしオープニングが長すぎたり文字などの情報量が多かったり間延びしてしまっていると動画本編を見る前に、視聴者が見るのをやめてしまう原因になってしまうので、どんなオープニングを作るか構成を考えて作ることが大切です。

オープニングを作る際のポイント

  1. 飽きさせない長さ(5秒以内)
  2. 適切な情報量(チャンネル名+1要素)
  3. テンポよく本編につなげる

オープニングを使ってチャンネルの印象を残すこともできますが、あまり長いと「またか…」とうんざりされてしまう可能性もありますので長さには気を付けたいですね。

YouTubeオープニング動画の作り方【その1】

ワザあり万能オープニング

水玉のシンプルで使いやすい万能なオープニングです。

(動画01:36から、実際の手順は動画01:55から)


動画通りの手順で誰でも作ることができます。


動画編集、というより動画作成(エフェクトなどを1から作る)中級者~上級者向けの動画になっています。

初心者でも動画の手順を反映できれば作ることは可能ですが、かなり苦戦すると思います…。


動画内では、下記の機能を使っています。

  1. キーフレーム
  2. クロマキー
  3. FPS(フレームレート)

どんな機能なのか、どうやって使うのかわからない方はまずはFilmoraの機能から確認しておくことをおすすめします。


動画内で使用されているフォントはこちら

YouTubeオープニング動画の作り方【その2】

かわいい文字だけオープニング

自分で撮影、作成した映像を背景に、文字を入れたシンプルでかわいいオープニングです。

(動画08:03から)


暮らしや旅行をテーマにしたVlog系のジャンルにおすすめです。


使用する機能は「高度テキスト編集」です。


そしてここでは動画編集のちょっとしたテクニックも紹介されています。(動画08:53から)

背景が白っぽい場合、白の文字を入れると背景と一体化してしまって見えずらくなってしまいます。

そこで、背景の手前に黒い半透明の図形を入れることによって文字を見やすくすることができます。


このオープニングのメリット

毎回同じ動画で印象を強くさせる

実写カットを使って毎回同じオープニングを繰り返すことで印象を持たせることができます。

見どころを見せて興味を引く

本編から見どころを抜粋して視聴者の興味を引くことができます。

動画内で使用されているフォントはこちら

YouTubeオープニング動画の作り方【その3】

ネオンオープニング

ネオンテキストを使った目を引くオープニングです。

(動画10:33から)



ゲーム実況や音楽、ダンス動画のジャンルにおすすめです。


使用する機能は

  1. 高度テキスト編集
  2. エフェクト

さらに「Filmstock」からエレメントを使用しています。


Filmstockとは、Filmora専用のエフェクトやタイトルなどを提供しているサイトです。

月額料金制のサービスで、プランにより提供素材数が変わりますが基本的に有料素材がすべて使い放題のサービスです。


どんな素材があるのかはFilmstocksの公式サイトからチェックして見てくださいね。


先ほど解説した「かわいい文字だけオープニング」同様、文字をメインに編集して作るオープニングになります。

さらに文字にネオン効果(エフェクト)を加えてよりゲーム実況や音楽、ダンス動画向けのオープニングになっています。


ネオンテキスト風エフェクトをかけるには

エフェクト

フィルター

コモン

グロー

からエフェクトを選択し、文字に反映します。


ネオンテキストの詳しい作り方については、今回省略されていますので

詳しい作り方についての動画はこちらが参考になります。

ポイント

エフェクトを重ねがけすると再生時の動作が重くなってしまうこともありますが、エクスポートすると解消するので気にしなくても大丈夫です。

動画内で使用されているフォントはこちら

Filmora初期搭載オープニングテンプレートもあり!

3種類のオリジナルオープニング動画の作り方について、動画の解説をしましたが、Filmoraには初めから搭載されているオープニングテンプレートがあります。

初心者の方や、自分で作るのはめんどくさいという方は、テンプレートからオープニング動画を作るといいと思います。

動画で解説!Youtubeのオープニング・エンディングを作る方法【Filmora】


もっと凝ったオープニング動画を作りたい方は「Filmstock」がおすすめです。

どんなオープニング素材があるのかはFilmstocksの公式サイトから確認してみてください。

まとめ

今回は「YouTubeオープニング動画の作り方 3選【初心者~中級者向け】」の動画を解説しましたが、自分でオリジナルのオープニング動画を作るのはかなり手間がかかるな…と個人的には思いました(笑)

私はFilmoraで使えるテンプレートが好きなので、テンプレートをアレンジしてオープニング動画を作ってみるのがいいんじゃないかなと思います。

初期で搭載されているテンプレートもいいですが、Filmstoockのテンプレートもどんどん増えていて、自分のチャンネルに合ったオープニングテンプレートも見つかると思いますので、ぜひチェックしてみてください。